オリンピックチケット敗者復活戦…8月再販売!

2020年東京五輪の観戦チケット販売で、大会組織委員会が8月にも、「敗者復活」となる追加の抽選販売をする検討をしていることが4日、分かった。
初回の抽選に申し込んだが1枚も当たらなかった人に配慮した。
ただし全ての競技が対象となるのではなく、会場の収容人数が多く、販売するチケット枚数が多い団体球技などの一部競技が対象となるようだ。
初回の抽選申し込みでは、公式販売サイトへのアクセスが殺到して待ち時間が数時間以上に及ぶなど高い関心を集めた。

8月の追加抽選の実施は大きな反響を呼びそうだ。

また、秋以降に実施するとしていた先着順販売は、アクセス集中によるシステムへの負荷が懸念されるために取りやめるとのこと。
「敗者復活」の販売方法が拡充されたのとは対照的に、まだチケット手配をしていなかった人にとっては残念な方針転換かもしれない。

◆◆チケット販売のスケジュール◆◆
2019年6月20日 初回チケットの結果発表
7月2日 購入手続き締め切り
8月 敗者復活の販売を開始
8月22日 パラリンピックのチケットの申し込み受付開始予定
2019年秋 先着販売が中止になり、2次抽選を実施予定か
2020年春 東京都内にチケット販売所を開設

※初回抽選では、5月29日の締め切り時点で、ID登録の件数が約750万件、販売サイトへの累計アクセス数は2400万件に到達。
2020年の春には都内に販売所を設けることとなっている。

なお、チケット購入に際してはクレジットカードの利用の場合はVISAカードのみに制限される。
加えて、チケット金額が合計30万円以上の場合には現金で支払うことはできないので、VISAカードが唯一の支払い方法となる。
オリンピック会場での買い物などの際にも、利用できるのはVISAカードのみとなる。
オリンピック公式VISAクレジットカードである必要はないが、VISAカードを検討する必要がある。
(JOC、産経新聞、日経新聞、東京新聞、共同通信参考)

オリンピックチケット購入にはVISAしか使えない!

●東京オリンピックでは、チケット購入に使えるクレジットカードはVISAのみ。
さらに支払金額合計が30万円以上の場合は、カード決済(VISAカード決済)のみとなる。
VISAカードは、東京オリンピックで唯一の決済スポンサーであり、チケット購入を含む会場で使える唯一の決済ブランドがVISA。

チケット購入や会場での予期せぬ事態に備え、オリンピック観戦を予定している人は、少なくとも1枚、VISAカードを作っておくことをお勧めする。(東京オリンピック公式VISAカード(TOKYO2020 OFFICIAL CARD)は公式サイトから申し込みが可能。)


[[注意事項]]
※購入手続期間を過ぎた場合、当選したチケットの購入権利は、すべて無効となるので、それを避けるためには全てのチケットを購入するしかない。
※当選後に枚数の変更やキャンセル等は一切不可。
※複数のセッションに当選した場合、チケット代金の支払は、当選分の金額を一括で支払う必要があり、一部のチケットのみの支払は不可となる。


旅行保険や空港ラウンジの無料使用など付帯機能が高いゴールドカードを無料で取得したいと考えている場合には、
セブンカード・プラス・ゴールドVISAカード、
イオンゴールドカードVISA、
NTTグループカードゴールドVISA、
三菱UFJ-VISAゴールドなど
年会費無料のVISAゴールドカードも。オリンピックに際しては高額決済ともありえるので、ポイント優遇など様々な付加価値やサービスが付帯するゴールドカード取得も検討のひとつかもしれない。

つまり当選枚数が多く30万円を超える場合は、VISAカードでの支払いに限定されることになるということ。 当選倍率はそこそこ高いようなので、チケットに当選しただけでもラッキーなことなのですが、支払い方法には検討が必要となる。

オリンピック観戦チケット当選発表!~購入手続きは7月2日まで~今後の流れ

~東京2020オリンピック観戦チケットに当選!今後の購入手続きをまとめると~
購入手続きは6月20日から2019年7月2日まで。
●まずは公式サイトにて来場予定者の登録。
●当選チケットについて、来場・観戦者の氏名登録と連絡先の確認。
※来場予定者の連絡先は購入者と同じ連絡先を登録。
※来場予定者の変更は競技開催当日まで、購入者のマイチケットの購入履歴から変更が可能。
※来場予定者として登録した人のみが会場に入場可能。

●チケットのタイプ・配送先の登録
「モバイルチケット」、「ホームプリントチケット」、「紙チケット(要手数料)」の3種類から選択する。

●支払方法を選択(使えるクレジットカードはVISAのみ!)
支払金額が30万円以上の場合はVISAカード決済のみとなる。
※VISAカードは、東京オリンピックで唯一の決済スポンサーである。チケット購入を含む会場で使える唯一の決済ブランドがVISA。

チケット購入や会場での予期せぬ事態に備え、オリンピック観戦を予定している人は、少なくとも1枚、VISAカードを作っておくことをお勧めする。(東京オリンピック公式VISAカード(TOKYO2020 OFFICIAL CARD)は公式サイトから申し込みが可能。)
旅行保険や空港ラウンジの無料使用など付帯機能が高いゴールドカードを無料で取得したいと考えている場合には、セブンカード・プラス・ゴールドVISAカード、イオンゴールドカードVISA、NTTグループカードゴールドVISA、三菱UFJ-VISAゴールドなど年会費無料のVISAゴールドカードも。

[[注意事項]]
※購入手続期間を過ぎた場合、当選したチケットの購入権利は、すべて無効となる。
※当選後に枚数の変更やキャンセル等は一切不可。
※複数のセッションに当選した場合、チケット代金の支払は、当選分の金額を一括で支払う必要があり、一部のチケットのみの支払は不可。

ちなみに、ラッキーすぎて想像以上の枚数に当選してしまい「破産宣告!」する人も出ているようで。。


オリンピック聖火リレーのルート発表

2020年3月26日から日本全国47都道府県を巡るオリンピック聖火リレーのルートとランナーの募集要項を発表した。

・2020年3月26日から121日間をかけて聖火ランナーが走る。
・約1万人がギリシャから持ち込まれた聖火をつなぐ。
・福島県をスタートし、東京がゴール。
・2020年7月24日の開会式(@新国立競技場)でスタジアムに点火される。

・聖火リレーは、福島県のJヴィレッジをスタート。
・福島県から西日本へ。そして沖縄で折り返して北海道まで北上し、山梨から関東を進みゴールは東京。
・東日本大震災などの被災地、各地の世界遺産(富士山(静岡県、山梨県)や富岡製糸場(群馬県)、戦争の記憶をつなぐ平和記念公園(広島県)など)や名所(熊本城や奇跡の一本松など)を巡りながら、災害からの復興や地域の魅力を発信する。

・1人が走る距離は二百メートル
・1日80~90人が、午前10時~午後8時ごろまでリレーをつなぐ。
・夜間は車で次の地点まで聖火を運ぶ。
・実際にどの通る道路については2019年12月に決定される。
(五輪組織委員会発表・東京新聞参考2019年6月1日)


オリンピック聖火リレーのランナーの募集発表

・ランナー募集は各都道府県が7月1日から順次始める。
・聖火ランナー募集の締め切りは8月末。
・応募条件は2008年4月1日以前の生まれ。
・走行を希望する都道府県に職場や学校などにゆかりがある人。
・その他自己PRの書類等を参考にして選ばれる。
・他にも自治体や国際オリンピック委員会(IOC)、スポンサーなどによる推薦者もランナーとなる。
・聖火ランナー1万人のうち公募の対象が何人かは非公表。
聖火ランナーのユニホームは白地に市松模様の赤いラインが斜めに入ったデザイン。神事の服飾や駅伝のタスキをイメージしたとのこと。
(五輪組織委員会発表・東京新聞参考2019年6月1日)


チケット申し込み人数、抽選倍率は非公表 抽選チケット締め切り

インターネットを通じた2020年東京五輪のチケット抽選申し込みが29日正午に締め切られた。
東京オリンピック大会組織委員会は、申し込みの人数や枚数を公表しなかった。
抽選対象となるチケットの枚数も非公表となっている。
組織委は5月29日、チケット申し込みの準備として氏名や電話番号を入力するインターネット経由の“ID登録”に、約750万人が登録したと発表した。しかし登録者のうち実際に申し込んだ人数や枚数(抽選倍率)は「販売戦略上、倍率を類推させたくない」として明かさなかった。(参考:組織委員会発表・東京新聞2019年5月30日)

東京五輪チケット申し込み=5月29日午前11時59分まで延長!

2020年の東京オリンピックの観戦チケットの最初の販売となる抽せん販売の申し込みは、2019年5月28日の夜に締め切りの予定であった。

しかし、インターネット申し込みの混雑から、急きょ、締め切りを12時間延長し、5月29日午前11時59分まで受け付けることに変更された。

【経緯】東京オリンピックの観戦チケットの最初の販売となる抽せん販売の申し込みは、2019年5月9日に、インターネットの公式販売サイトで始まった。

当初の締め切りは5月28日の午後11時59分とされていた。

オリンピック大会組織委員会によると、27日夜、公式販売サイトの申し込み手続きのページに入る待ち時間が1時間半程度(90分待ちなど)生じたこともあったということで、締め切り直前となる5月28日夜はさらに混雑してアクセスしづらくなることが予想され、 急きょ、締め切りを12時間延ばして29日午前11時59分まで受け付けることとなった。
なお、これまでに手続きを進めていた人の中には、販売サイトの買い物かごの中に希望のチケットを保存した状態のまま、申し込みを完了していない人もいるため、大会組織委員会では「既にインターネット申し込みをした人は、申し込みが完了していることを改めて確認してほしい」と注意を促している。 (オリンピック組織委員会発表・NHK報道を参考)

東京オリンピックのホテル予約も混雑が予想されることから、インターネットで早めのホテルの部屋の予約確認を。
オリンピックチケットの取得までには、まだいくつかハードルがあることが予想されることから、当サイトではチケットに関する関連情報を随時提供していく。

東京オリンピックチケット申込み方法・予約方法

東京オリンピックの観戦チケットの最初の販売となる「抽せん販売」の申し込みは、2019年5月9日、インターネットの公式販売サイトにてスタート!
インターネット抽選予約で第2希望まで申し込みが可能。
オリンピック大会組織委員会によると、インターネットによる公式販売予約サイトの申し込み手続きのページに入る待ち時間が90分待ちになるなど、混乱も発生している。
チケット全体の平均価格は7,700円


2020東京オリンピック開催地決定

CNNニュースでは、「国際オリンピック委員会(IOC)」はアルゼンチン・ブエノスアイレスで開いている総会で2013年9月7日、2020年の夏季五輪オリンピックの開催地に「東京」を選出したと発表。
東京での開催は1964年以来56年ぶり2度目の大会となる。

開催都市発表セレモニーでは、ジャック・ロゲIOC会長が「トーキョー!」と少し甲高い独特の声にて、開催地が発表された。

東京と並んで候補地であったる、トルコのイスタンブールとスペインのマドリード、も開催地としての魅力を訴えていた。
開催地を決める投票は2回行われた。
1回目の投票では、東京がトップだったが過半数には足りず、トルコ・イスタンブールとスペイン・マドリードが同数となった。最下位決定の決選投票でマドリードが脱落。
2回目の「東京VSトルコ」の決選投票で「東京」が選出され、2020年のオリンピック大会での開催が確定された。



競技会場は首都圏に33会場

2020年東京大会の競技会場は、比較的コンパクトな施設配置となる。
東京圏にある33の競技会場のうち、28会場が半径8km圏内に位置する。

選手村はその中心に位置する晴海ふ頭。
東京の中心地や繁華街にも近接している。

東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会のサイトでは、競技会場プランを公開している。
http://tokyo2020.jp/jp/plan/venue/

選手村は「晴海ふ頭」

2020年オリンピック東京大会では、東京の主要な海の玄関口の1つである晴海ふ頭に、選手村が設置される。

2020東京オリンピック競技種目一覧

〇陸上競技
〇水泳(競泳・飛び込み・シンクロナイズドスイミング・水球)
〇レスリング
〇柔道
〇サッカー
〇バレーボール(バレーボール・ビーチバレー)
〇バドミントン
〇テニス
〇バスケットボール
〇卓球
〇ハンドボール
〇7人制ラグビー
〇ホッケー
〇体操(体操・新体操・トランポリン)
〇ボクシング
〇フェンシング
〇テコンドー
〇ゴルフ
〇アーチェリー
〇射撃(ライフル射撃・クレー射撃)
〇ウエイトリフティング
〇セーリング
〇ボート競技
〇カヌー
〇トライアスロン
〇自転車競技
〇近代五種
〇馬術

以上が、東京オリンピック2020年の協議種目一覧表(28種目)となる。
なお、これまであった「男子野球」や「女子ソフトボール」など無くなっている種目もある。

リニアモーターカー

中日新聞によると、JR東海は、リニア新幹線(リニアモーターカー/リニア中央新幹線)の東京-名古屋間の駅・路線の具体案を公表した。
【開業】
2027年に開業を目指している。東京オリンピックには残念ながら間に合わない。
【ルート】
品川(東京)・相模原(神奈川)・山梨(山梨)・飯田(長野)・中津川(岐阜)・名古屋(愛知)。
ルート地図は、中日新聞サイト参照
【時間】
東京-名古屋間を40分で結ぶ。1日平均144本、最大で1時間当たり10本運転する計画。
【料金】
東京名古屋間、11,480円を想定。(東海道新幹線「のぞみ」の指定席料金+700円分)
45年には大阪まで延伸する計画で東京-大阪間は67分になる。
【建設費用】
5兆4千億円(大阪までで計9兆300億円)の見込み。

【参考】中日新聞サイト
http://www.chunichi.co.jp/

 東京オリンピックのホテル予約

 オリンピックのチケット予約

 オリンピックの歴史

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